OpenCube lite 2008のライセンス形態はサーバーライセンスであり、ご利用されるユーザ数の増加やCPUの増設に伴う追加ライセンスは発生しません。また、システムインテグレータに頼るのではなく、ユーザ様ご自身でサーバ構築、各種設定を行って頂けます。結果的に導入に必要な「トータルコスト」の抑制が期待できます。
簡単なフォーム作成
「OpenCube lite 2008」の申請書などのフォームは、専用のアプリケーションを必要とせず、Webページでご利用頂けます。 新たにフォームを作成される場合、予め用意された12種類のフォーム部品を貼り付け、プロパティを設定します。またJava script等のWeb作成技術を使用することで、より自由なフォームを表現することも可能です。
ペーパーレスの推進
紙でおこなっていた文書の回覧を、OpenCube lite 2008でおこなうことにより、紙の紛失を防ぎ、情報の共有化により、各部署で文書のコピーを取る必要をなくしたり、ファイリングの手間や書類の保管にかかるコスト、輸送コストなどを軽減することができ、環境にも優しくできます。
ノウハウ共有
OpenCube lite 2008では、決裁文書の回覧のほかに、折衝録や営業日報などの営業関連の情報共有や、グループ内に蓄積された情報を周知し、共有するなど幅広い用途にご利用いただけます。
短期間で導入可能
OpenCube lite 2008は徹底したEUC(エンドユーザコンピューティング)コンセプトにより管理ツールやコンポーネントを充実させており、フォームの作成、ワークフローの設定といった作業もユーザ様ご自身で行って頂けます。その結果、短期間での運用開始につながります。
基幹システムとの連動
従来のワークフローシステム製品の中には基幹システムとの連携を行うために、大幅なカスタマイズが必要となる場合があります。その点、OpenCube lite 2008は製品本体へのカスタマイズを必要とせず、標準もしくはカスタムコンポーネントを追加することで基幹システムとのシームレスなデータ連携が実現可能です。
優れたサポート
ヘルプデスクでは、エンドユーザ様がご自身でシステム導入から運用を行って頂くためのきめ細やかなサポートをご提供しております。また、お客様の製品機能に関する技術的なご回答に留まらず、お客様が実現したいご要望に対しての具体的なアドバイスまで行います。さらにOpenCube lite 2008の最新情報(バージョンアップ版、リビジョンアップ版、修正プログラム)、動作環境であるマイクロソフト製品のセキュリティパッチの検証情報をご提供しています。