NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング
メールマガジン
タイトル 申請が滞った案件の対処法!
配信日時 2017年10月2日(月)
概要 NTTデータスマートソーシング OpenCube担当Yです。

9月も終わりだんだん寒くなってきましたね。
季節の変わり目なので体調にはお気を付けください!
それでは、今回もOpenCube活用の有益な情報を皆様にお届けいたします!
よろしくお願いいたします。

◆◇◆トピックス◆◇◆
申請が滞った案件の対処法!

ワークフローで申請をしたのに何日経っても申請が完了しないなんて事はありませんか?
OpenCube WorkFlowではプロセスに「有効期限切れの設定」をすることができます。
この機能を利用すると一定期間経過しても留まっている案件を自動で別のプロセスに移動したり、
督促メールを出すことができるため、申請が滞っている案件について対処することができるようになります。

今回は「有効期限切れの設定」を利用して督促メールを送信する方法をご紹介いたします。
例として申請者が申請をして3日経っても承認されない場合、承認者に承認依頼メールを自動送信するように設定します。

以下のようにワークフローの設定を行います。
1.有効期限切れを設定するユーザープロセスの詳細プロパティを開きます。
2.「有効期限切れ」の「動作」に「メール通知」を設定します。
3.「有効期限切れ」の「有効期限」に「3日」を設定します。
4.「有効期限切れ」の「起算日」に「このプロセスに来た日時」を設定します。

画像を拡大表示


このように簡単な設定で、承認依頼の督促メールを自動で送信することができます。
ぜひ、業務の改善にお役立てください!
もっと詳しい説明をお聞きになりたい方は、お気軽にご相談ください。


プライバシーポリシー      サイトマップ

OpenCube概要