NTT DATA Global IT Innovator 株式会社NTTデータスマートソーシング
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タイトル 滞留時間を自動計測!
配信日時 2017年9月11日(月)
概要 NTTデータスマートソーシング OpenCube担当Iです。

季節もすっかり秋らしくなって参りました。
食欲の秋、読書の秋、仕事の秋、皆様はどのように過ごされますでしょうか?
それでは、今回もOpenCube活用の有益な情報を皆様にお届けいたします!
よろしくお願いいたします。

◆◇◆トピックス◆◇◆
滞留時間を自動計測!

OpenCube Workflowは、
他社のワークフロー製品にないユニークで有用な機能を数多く備えています。
今回は、その中の一つである、滞留時間の可視化機能をご紹介します。

この機能を利用すると、ワークフローの各プロセスにどれだけ長く文書が滞留しているかを知ることができます。


たとえば、申請書類の受付後の対応にかかる時間や、
組織ごとの業務の滞り具合などを知ることができます。
滞留時間の計測はOpenCube Workflowを日常業務で利用していると自動的に行われます。

また、ワークフローのボトルネックを見つけたら、
OpenCube Workflowには、並行回覧(同報回覧)や締め切りの設定などができるので、業務の改善に役立てることもできます。

さいごに、この機能を利用するには、ひとつ条件があります。
OpenCube Workflowでは、ワークフローをWebとVisioの2つの方法で作成できますが、
滞留時間の可視化は、Visioで作成したワークフローでしか利用できません。

ぜひ、業務の改善にお役立てください!
もっと詳しい説明をお聞きになりたい方は、お気軽にご相談ください。


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