高機能 ワークフロー パッケージ OpenCube lite 2008
ワークフローソフトの限界を超えたワークフローソフト
ワークフローソフトの位置づけの変化
最近までワークフローは,単なる電子申請や,電子決裁として利用されることが多く,企業のIT投資のなかでも比較的優先順位が低い分野のソフトウェアでした.しかし,業務効率化,環境負荷低減,内部統制強化といった観点で,社内のあらゆる情報を人から人へ順序正しく,効率よく,セキュアに共有していくための基盤ソフトとして注目されています.
ワークフローソフトを選ぶ新しい基準は拡張性
このようなトレンドのなか,ワークフローが様々な用途に利用されるようになりました.最近は,基幹系システムのフロントエンドとしての利用のほかに,クレーム処理や,営業報告をOpenCube Liteで行い,その情報をデータウェアハウスに蓄積し,BIツールで分析する事例も増えてきています.
このように,どんどん適用領域が広がると,ワークフローソフトに求められる機能は,非常に多様化してきます.
OpenCube Lite 2008では,ワークフローの機能を「コンポーネント」という概念で拡張していけます.
すでに,多くのユーザが利用しているさまざまなコンポーネントもご利用いただけます.
OpenCube Lite 2008を導入すれば,「機能を拡張できないワークフローソフトを選んでしまった.」,あるいは,「機能を拡張するため,高いSI費用を払い開発を繰り返す.」といったことから解放されます.
ワークフローで 回覧する文書をSharePointにWord/Excelで蓄積できる!!
SharePoint Server 2007と連携する ワークフロー パッケージ
猛烈な速度で採用する企業が増えているSharePoint Server 2007.このSharePoint Server 2007は,企業の文書管理,情報共有のあり方を大きく変える力を持っています.
社内のドキュメントをSharePoint Server 2007で管理されている多くの企業が,それと組み合わせるワークフローソフトとして,OpenCube Lite 2008を選択しています.
エンタープライズコンテンツ管理を実現する「SharePoint Server 2007」と,強力な ワークフロー エンジン をもつ「OpenCube lite
2008」は,最良の組み合わせです.コンプライアンスを強化しつつ,情報の共有を加速させます.
OpenCube Lite 2008では,文書をブラウザで閲覧,回覧でき,さらに,Word/Excelの文書として印刷したりSharePoint Server
2007に蓄積できます.
また,SharePoint Server 2007のポータルにOpenCube Lite 2008の未決箱を表示することができます.
グループウェア「GroupBoard Workspace 2007」を組み合わせれば,ワークフロー の情報も含め,ポータル画面上でオフィスワークに必要な情報を一目で見ることができるようになります.

SharePoint Server 2007にも,ワークフローの機能がありますが,複雑なワークフローを実現するにはプログラム開発を伴います.
OpenCubeLiteのワークフロー機能は,SharePoint Server 2007と連携することができるため,個別開発をすることなく,ワークフローのシステム化を実現します.
Notesからワークフローを移行する有効な手段として
Notesのワークフローを SharePoint Server 2007のワークフローに移行する際に発生する厄介な問題は,スクリプトや関数で作りこまれているワークフロー ロジックです.
NotesDBのワークフロー ロジックを分析し,SharePointのワークフロー機能に乗せるのは大変な労力が必要です.ワークフローの移行には,専用のワークフローソフトが向いています.
OpenCubeLiteのワークフローを利用すれば,Notesの制約でできなかった業務の見直しを含めて,短期間で移行できます.

